機能性・審美性・遊び心

小島屋の木製品は、機能性・審美性・遊び心に重きを置いています。使い手のことを常に考えて設計・製作された木製品は、使い手を幸せにする事ができると信じています。用途や目的に合わせて、どんな機能で、どんなカタチで、どんな素材にするか、依頼主にとって使いやすい家具になるように、とことんこだわりながら製作しています。

依頼主にとって価値のある木製品

家具と過ごす月日が長くなれば、想い出や愛着が湧き、かけがえのない家具になります。
それには使う側にとって価値のある家具を作ること以外にはないと思います。
使う方の事を思い「こうした方がいい・・ああした方がいい・・」と考えながら私はつくります。

  1. オフィスで使う書庫 オフィスで使う書庫
  2. 持ち込みの椅子に足置きを! 持ち込みの椅子に足置きを!
  3. 大切な持ち込み材で天板差換え工事 大切な持ち込み材で天板差換え工事
  4. 仕事のはかどる机 仕事のはかどる机
  5. 卓袱台(ちゃぶだい) 卓袱台(ちゃぶだい)
  6. 国産栗材でキッチン収納 国産栗材でキッチン収納
  7. キッチンスツール(長野県岡谷市のふるさと納税返礼品) キッチンスツール(長野県岡谷市のふるさと納税返礼品)
  8. 永く使える学習机(オイル仕上げ) 永く使える学習机(オイル仕上げ)
木製品一覧

「楽しく、豊かに、幸せに」

小島屋は創業当初(14’夏)、木曽の山奥でとある木工職人の大家さんの工房を間借りして開業しました。その大家さんは昔、川で遊んでいたところ校庭に集まるよう言われ、 そこで玉音放送(終戦詔書)を聞いたそうです、当時7歳。そこから学年一足の速かった大家さんが木工の道に進んだのは16歳。当時長野県で盛んだったギター工場に勤め  工場長まで昇りつめました。(当時従業員数180人、1ドル360円の時代)ローリングストーンズは俺の作ったギターを使っている、皇太子は俺の作った木のおもちゃで遊んでるんだ・・と、そんな昔話を肴に工房で呑む酒は旨く楽しかった、黄昏時よりもかなり早く、ほぼ毎日呑みだす大家さん、俺まだ仕事したいんですけど・・と思いながらもご一緒させて頂く・・こんな毎日が楽しく羨ましく思いました。そんな大家さんは本当の優しさ、愛を持って接してくださいました。元々、赤の他人にもかかわらずそこまでして戴けるのですか・・という度量の広さ、懐の深さ。平和というのはこういうことの連鎖だと思います。
偉大な木工職人から学んだことは「楽しく、豊かに、幸せに」

お知らせ

  1. ふるさと納税の返礼品に認定されました。
  2. 屋外展示をしました。
  3. 木工家ウィークNAGOYA 2017 出展します!「木の家具40人展 2017」日時:6/2日・3日・4日
お知らせ一覧

小島屋の日常

  1. 寺田屋
  2. 山崎蒸留所

小島屋 〒399-4602 長野県上伊那郡箕輪町東箕輪724 TEL 090-4011-4785

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